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危険な情事

JUGEMテーマ:セックス

ラヴジュースが溢れ過ぎている秘部にゆっくり挿入したとたん、吉沢さんの両手は俺の臀部をしっかりと押さえ込み、激しく突くことを無言のうちに要求しているように感じた。
暖かく柔らかい彼女のヴァギナは吸い付くように俺の肉棒にまとわりつき、包み込みこんで離さない。突き上げるたびに二人の股間からはピチャピチャともニチャニチャとも聞こえる淫靡な音を奏ではじめ、弓なりにのけぞった吉沢さんの体を腰の辺りから抱えて、さらに激しく突き上げる。。。

「バックからきて・・・」
体勢を入れ替えてバックから入れたら、吉沢さんは突き出した腰を自ら前後しはじめ、そして俺の手を取り自分の胸へ当てがった。






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イイところで突然ですが 以下省略 します (-_-;)
段々と官能小説まがいになってきてますやん。。書いてて自分でとまらないし・・・。
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吉沢さんとの SEX は、事務所内ではこれを含めて計6回。いつバレるか分からないスリリングさがあったが、まさに危険な情事だ。
その他にもラヴホテルで3回。転職活動してある会社の宣伝部に入社する事になって、そのアルバイトを辞めてからでも4回ほど関係を持った。

一度、二人で応接室にこもってフェラチオ中に、事務所の玄関をガチャガチャと開ける音がして、あわてて止めて息を潜めていたことがあったが、幸いカギをかけていたので入って来れず、翌日忘れ物を取りに来た他のパートさんだったことが判明した。
「電気はついているがカギがかかっていて入れなかったので、そのまま帰った」との事だったが、いやぁ〜危なかった。。。(^^♪

社内では今までどおり平常を装い、よもや二人がそんな関係にあるとは、皆 考えても見なかっただろうと思う。
決して熱くならず、ヤリたい時にどちらからともなく誘い合うが、お互いの領分は侵さないという大人の関係だった。
今から考えると、もしかすると遊ばれていたのは俺の方だったかも知れないなぁ・・・。


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SEX in Office

JUGEMテーマ:セックス

もともとが 日本一 節操のない男
(これはヤバイ状況だな)と思ったのも一瞬だけで、目を閉じられれば応じるのが節操のない男たるゆえん。。。(^^♪


口付けた瞬間、吉沢さんのディープキスは息も出来ないほど激しい。。。
両腕を俺の肩から首に回し、俺の口の中では解き放たれたように彼女の舌がからまり暴れまわっている。


「応接室にいこ」
完全に主導権は彼女のもの。

応接室のゆったりとしたソファに腰をおろしたら、俺の両モモに向かい合わせになるようにまたがって吉沢さんは座ってきた。
覆いかぶさるようにして俺の顔に胸を押し付けては覗き込むように口元から耳元へと舌を這わせる。
下半身ははちきれんばかりに膨張して脈打っているのが自分でも分かる。ここまでくると俺の本気モードに火がついた。
体勢を入れ替え、彼女をソファに押し倒し今度は逆に俺が舌で攻め立てた。
俺の耳元で吉沢さんの嗚咽にも似た吐息が漏れる。。。

さらに体を入れ替えたかと思うと、吉沢さんは俺のジーパンのベルトに手をかけた。
その作業を手伝うように腰を上げ、俺の下半身があらわになったとたん暖かく柔らかい彼女の口の中に吸い込まれるように飛び込む。
肉棒に舌が張り付き、ゆっくり這うように亀頭を舐め上げていたぶられ、彼女の頭部が上下に激しくグラインドすると、その上下運動に合わせるように俺は腰を突き上げてさらに快感を高めた。。。
誰か来るかもしれないという緊張感と、会社の事務所と言う特異なシチュエーションがさらに興奮度を高める。
充分にフェラチオを堪能した後、「脱がせて・・・」
そう言うと、吉沢さんは俺の手を取りゆっくりと立ち上がった。


一糸纏わぬ吉沢さんの裸体をしげしげと見る。
全体的に肉付きのいい体を抱きしめると、俺の屹立しイキリ立ったものが彼女の下腹部に当たる。
右手でやや大きめの乳房を揉みながらお互いの舌を激しく絡めあい、そのまま右手を繁みにやると、太ももの辺りまで愛液が流れ落ちているのが分かった。

「電気消して」
耳元でささやくように言ったが、俺は拒否した。
男は視覚と聴覚で SEX する。
女のみだらな姿や自分のモノをくわえてもらっている表情や、あえぎ声を聞いて見て、五感をフルに使って興奮し SEX を楽しむように出来ている。明かりを消せばそれらが半減する。


ソファになだれ込み、吉沢さんの秘部に顔をうずめ、みだらな音を立てながら唇で愛撫する。。。
周りに聞こえないように気遣って押し殺した彼女の吐息が漏れる。

俺の髪の毛をわしづかみにし、重なり合うように体を引っ張り上げたら、吉沢さんは俺のペニスを自分の愛液でヌルヌルになった秘部にあてがうようにして挿入を催促したが、それでも俺はまだ拒否した。

体を入れ替えシックスナインの形でお互いの股間を愛撫し合ったが、吉沢さんはとうとう我慢できなくなったのか 「早く入れて」 と懇願した。

「中で出しても大丈夫だから・・・」
当然コンドームなんて持ち合わせていない。「中で出してもいい」の意味が分からなかったが、「ホンマに大丈夫?」としか聞けなかった。


反り返るぐらい硬くなり、亀頭の先からはカウパー氏液が溢れ出し光るようなペニスを挿入し腰を沈めた。。。


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事務所内での出来事

JUGEMテーマ:日記・一般

新卒後、入社した会社を1年余りで辞めた後はアルバイトしていた。
香津代から「いつまでアルバイトのままなの?」 「ホントに私と結婚する気あるの?」などとプレッシャーを掛けつづけられていて焦る気持ちもあったが、実はアルバイトと言えども社会保険はかけてもらっていたし、寸志に毛の生えた程度でもボーナスもあり、形式上は正社員と変わらない待遇だった。
アルバイト先は女の子のポシェットやファッションバッグなとの製造卸の会社で、そこで俺は商品管理や出荷を担当していた。

男性は俺を含めて6人。他はパートのオバちゃんたち。
香津代が「バイト辞めたくないのは若い女の子がいるからでしょ」と言ったが、それは当てはまっていない。
取引先のメーカーや店舗のバイヤーは俺と同年代ぐらいの若い女性が多かったが、俺は営業ではないので話す機会もない。


出荷は4〜5人のパートのオバちゃんたちとワイワイやって楽しかった。
3時のお茶休憩ではオバちゃんたちのアイドルだった。。。(^^♪ 
俺は同年代にはモテる事は少なかったが、オバちゃんと小学生や中学生にはよくモテた楽しい
「私があと20年若かったら、JOHNNY 君みたいな男の子と付き合いたいわ」 とか、「ウチの小学校5年の娘がアンタのファンやねん」
なんや嬉しいやら悲しいやら複雑だ。。。



ある日、社長も含めた営業のメンバーが全員 夕方から直帰と言う事で、出荷は俺とパートさんだけだった。
17時にはパートさんは帰り、もうあと少しで終わるという19時半頃に伝票の整理をしていたら、突然事務所のドアが開いた。


「???」

「え〜っ! JOHNNY 君まだ仕事してたん?」と、ある一人のパートさんが入ってきた。

吉沢さんと言って、既婚者で子供が3人いるパートさんの中では一番若いと言っても32歳で、俺よりも9つも年上の女性だった。
片平なぎさに似て、若い頃は可愛かっただろうなぁと言う感じの人だ。
「これ食べ!」と言ってポテトチップスとジュースを出してくれたが、どうやらスーパーにお菓子とジュースを買いに行った帰りらしい。
残りの仕事を片付け、ポテトチップスをほお張りながら雑談をしていたが、時計を見ると20時半を回っている。

「早よ帰ったらな子供たち待ってるんと違う? 」と言うと

「子供たちはオバアちゃんのところに泊まりに行ったし、どうせダンナは夜中やないと帰ってけえへんからイイねん・・・」

そんな会話のやり取りがあり、戸締りを二人でしていて、至近距離でふと向き合う瞬間があった。

「 JOHNNY 君、そんなに背高かったんや」

俺の口の辺りに吉沢さんの頭があり、仕事中は髪を束ねているが降ろすとロングで、いつもとは違う雰囲気があった。
俺を見る少しうわ目遣いが妙に大人を感じさせた・・・
一瞬の沈黙があったあと、俺は何を思ったか吉沢さんをスッと抱きしめたら、彼女はさらに強く抱きしめ返してきた。。。

抱き合いながら下向き加減で「 JOHNNY 君、彼女とどうなったん?」と吉沢さんはボソッとつぶやいた。
俺に香津代と言う彼女がいてモメていると言う事は知っていたが、その結末までは誰にも言ってなかった。

「・・・もう別れたよ・・・」


「何で?」


「まあ色々あって・・・理由まで聞きたい?」


「うぅん・・・ 聞きたくない」 と言うと顔を上げて目を閉じた。。。

これって非常にヤバイ状況だな・・・もし事務所内に誰か入ってくるようなことがあったら言い訳出来ない状況でもあった。


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タガがはずれたように

JUGEMテーマ:風俗遊び

香津代と不本意な別れ方をしたあと、何かタガがはずれたように風俗遊びを繰り返す。
当時はホテトルにハマっていた。

今はデリヘル全盛時代だからホテトルって、もうほとんどないのかな??知らんけど・・・。

デリヘルはファッションヘルス嬢(本番なし)をホテルなどにデリバリーするが、ホテトルは売春婦(当然、本番あり)をデリバリーする。
電話ボックスに所狭しと貼られた名刺大の広告をはがし、それを持ってラヴホテルに一人入ってそこから電話する。
本来ラヴホテルって言うのは男一人、または男複数に女一人で入ると旅館業法に違反だが、そこはホテル側も商売。見て見ぬフリをしていた。いまなら断る所は多いと思う。

売春婦と言っても女子大生やOLがアルバイト感覚でしているのが多く、昔よく街角に立って客を引いていたようなオバハンではない。
今は熟女ブームでデリヘルは主婦が多いと言うが、当時は主婦なんて見向きもされなかった。


そんな一夜限りの、かりそめの情事で風俗嬢に本名など語れないから、名前を聞かれれば JOHNNY ではなく、 JIMMY と答えていた。

たいていはコトが終われば金を支払って、「ハイ、さよなら」と言うのがほとんどだったが、中には 「 JIMMY さんって、オモシロイ(^^♪」 とか 「お金の関係ではなく普通に付き合えへん?」とか言われて気が合ったり、俺のメチャ好みの女の子がいたりして、そんな女の子達と二股・三股とかして適当に付き合ったりしていた。。。俺も本気ではないから長続きはしないけど、夜だけのお付き合いまさにセックスフレンドだった。

「そんな不特定多数の男と寝ているような女とよ〜平気でヤレるなぁ」と言われることもあるが、逆に「それだから燃えるところもあるかも・・・」と言って周りを引かせたなぁ・・・(^○^)

だって俺は日本一 節操のない男 やもん!!


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マジでしんどいです・・・(ーー;)

JUGEMテーマ:男女の別れ

一見ラブラブなようでも、無理が続くとしんどくなってくる。
俺と香津代は、一応は結婚を前提にと言う事だったので、付き合った当初から 結婚貯金 をしていた。
当時の4年制大卒男子の平均基本給は約13万5千円程度。
俺は毎月の財形貯蓄を1万円、それとは別に結婚貯金を月々3万円で、計4万円をしていたから手取りは9万円ほど。これって学生時代のバイト料より少ない金額だ。
学生時代はバイトを掛け持ちしたりして毎月の手取り額は14〜5万円ほどあったから、社会人になって逆に生活が厳しくなった。
9万円からアパート代3万5千円と車のガレージ代やガソリン代を払ったら手元に残るのは4万円ほど。。。
ここから毎日の昼食代とデート代を捻出しなければならない・・・ ちょっと無理です。


で、入社した当初は “宣伝部に配属してもらえる組織体制がないなら辞めよう” と思っていたが、そう思っていた矢先に香津代と結婚を前提に付き合う事になって、とりあえず辞める事は思いとどまったが、段々と仕事に対する不満と やっぱり広告宣伝関係の仕事がしたい との思いから結局は翌年3月に辞めてしまった。1年余りの在籍だった。

アルバイトをしながら転職活動をする事になり、香津代からは 「ジョーの望む仕事をすればいいやん」 と言ってくれていたが、それは初めだけだった。
なかなか職が決まらない俺に、しだいに 「ホントに私との結婚考えてくれてる??」 とか 「いつまでアルバイトのままなの!?」 と言い出すようになり、段々とエスカレートして会社の後輩に俺のバイト先に電話させて 「ジョーさん、香津代さんいつも心配してますよ・・・ ホントに結婚する気があるのかどうかって」


いやぁ・・・ここまでヤラれると、ちょっとウザイっす

香津代からすりゃ不安になる気持ちは分からなくはない。
自分の周りのツレがどんどん結婚してゆくので焦る気持ちも分かる。当時は 【売れ残ったクリスマスケーキ】 と言って、25を越えると買い手がなくなると言われていた時代だ。

こうなると亀裂が入るのは早い。
バイト先には女の子も結構いたので 「ホントは若い女の子がいるからバイト辞めたくないんでしょ!」  「こんな事ならジョーと付き合わなければよかった」と言い出す始末・・・(ーー;)


こんな事を言われたら、正直 引きますで・・・。
マジで結婚するために俺は俺なりに考え、少しでも早く生活を安定させるために努力はするが、露骨に追いまくられてプレッシャーをかけられ続けるとプッツンしてしまいます。


そして決定的な一言が香津代から出た。

「私の元気のない姿を見るに見かねて、横上さん (俺がシバいた元・不倫相手の上司 )から “最近どうしたんや?” と声をかけられたので、ここ2〜3日相談に乗ってもらってた・・・ やっぱり横上さん 優しい」

何のつもりか知らないが、こうここまでだと思った・・・。


「そんなにオッサンの事を好きなら、ずっとドロ沼不倫を続けとったらエエやん!」

頭に血が上って、そう吐き捨ててその場を後にした。


帰宅後もしかしたら電話があるかもと、しばらく電話機の前から離れなかったが、ついに電話はなかった。。。


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香津代と愛欲の日々

JUGEMテーマ:セックス

香津代とは、“逢えば毎回だった” (^◇^)
そらぁ、色んな経験させてもらいましたわ(^^♪ ラブラブラブ

俺のアパートやラヴホテルはもちろん、カーセックスから遊園地の観覧車、デパートのトイレ、夜の波止場、公園、カップル喫茶 e,t,c ・・・。
彼女がスキ者だったと言うこともあるが、俺も負けず劣らずの節操のなさなもんで!
大学時代のツレからは、 「チンポの乾くヒマもなくやりまくってて、よ〜飽きんなぁ〜!? やっぱりお前は日本一 節操のない男やで!」 と、よく言われてました。。。

SEX は相性があると言うが、多分 俺と香津代はこっちの方の相性は良かったのではないかと思う。。。
香津代も今まで経験豊富な年上とばっかり付き合ってきたので、仕込まれているのもあるだろうが、まさに男の生理とカラダを知り尽くしていると言った感があったのは確かで、俺はたちまちメロメロになり、“このカラダを誰にも渡したくない!” と、今まで以上に独占欲が出てきたことは否めない。


元・不倫相手だった会社の上司をシバいた事と、“あの香津代さんが歳下の彼氏に夢中?!” と言うのが社内で評判になり、女子社員同士の飲み会には必ず引っ張り出された。。。

中にはカワイイ子もいて、帰りに「あの子 カワイイなぁ」とでも言おうものなら、「二度とそんな思いがおきないように私に夢中にさせてあげる(怒)」 とラヴホテルに連れ込まれ無理矢理・・・ 


「あっ? イヤ・・・ 堪忍して・・・ くださ・・・ い・・・ あっ・・・うっ!」 どぴゅ〜ムニョムニョ



いま思えば、毎回の誘いに応じられるほど若かったんやな〜 と思うが、もう今なんかこの歳になるとヤル気はあるのに・・・
「立て立て、立つんだジョォォォ〜〜!」 と叫んでみても、ピクリともしない事が多いのは、どう言うこっちゃ!!(ーー゛)


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香津代の過去

JUGEMテーマ:不倫・浮気

俺と付き合うまでの香津代は年上ばっかりと付き合っていたらしい。
見た目に大人びて見られるからでもあるが、中学3年の時には20歳と。高校のときは25歳の男と。社会人になってからは一回りも上の男だった。


この一回り上の男とは不倫だった。しかも同じ社内。

隠し事するのはイヤと自分の過去を洗いざらい喋ったが、聞かなくていいことまでを聞いてしまったみたいで、それから少し引いてしまった感がある。香津代に引いたのではなくて、聞いた自分自身にだ・・・。自分から聞きたいと言った自分にハラが立った。

こんな思いは初めてだった。

俺なんかは過去を問われたら、ホコリはいっぱい出てきますわ!
それは男も女も同じで、過去の事を云々言ってももうどうしようもない。消せるわけでもなし。。。どんな過去があろうが、それは俺と付き合う以前の話で、俺が愛しているのは今の、そしてこれからのと言う事なのだ。
それは良く分かっているつもりだったが、少しと言うよりかかなり嫉妬してしまったみたいだ。。。
 
男女に限らず、よく付き合っているまたは配偶者の携帯メールをチェックする奴がいるが、“見たり知ったら、もしかすると傷ついてしまうかも知れない”と分かってながら、何故見たがるのか理解に苦しむ(ーー゛)
知らないほうが幸せと言う事もあるのに。。。





ところがその一回り上の男は、「香津代はまだ俺を愛している。ガラでもなく歳下と付き合うのは俺を忘れようとしてだ」 と捉えていたようで、そのことを香津代だけでなく、二人の関係を知っていた他の社員にも言っていた。

毎晩のように香津代とラブコールをしていたら、たまに香津代の方にキャッチホンが入る。
その男からだ。

曰く、「いまお前の家の近くまで来ているから、ちょっと出てこいや」 とか「お前が歳下の男で満足するわけないやろ」 とか言っているらしいが、そのたびに 「もう電話してこないでって何度も言ってるやん」 と拒否反応を示すが、その男はよっぽど自分に自信があるのか未練タラタラなのか、お構いなしにチャチャを入れてくる。


同じ社内だけに、香津代の立場もあるので俺もはじめは大人しくしていたが、あんまりしつこいのでとうとうキレた。

今と違いまだ血気盛んな23歳。
ついこの間までボクシングの練習もしていて、仮に誰と街で腕力沙汰になっても一発当たれば倒せるぐらいの自信はあった。。。


「そのオッサン呼び出せ!(怒)」

オッサンは会社近くの路地裏に香津代に連れられて来た。
見るからに 何やこの若僧が! との匂いをプンプンさせて・・・。

有無を言わさずオッサンの胸倉をつかんで、
「オッサン調子乗っとったらシバキ回してまうど」

女の前でエエ格好したいのか虚勢なのか、 「やれるモンならやってみぃ。俺も昔は・・・」
言い終わらないうちに、上下左右に打ち分けオッサンはうずくまりながら鼻血と腹部をおえるのに精一杯。白いカッターシャツは鼻血で真っ赤に染まった。

とどめに、クツのかかとで左ほほを蹴り上げて 「今度チャチャ入れてきやがったら、会社乗り込んでお前の社会的立場なくしたるから、そのつもりでおれよ」


今から20年以上も前の話で俺が23歳の時だったが、いまだに鮮烈に覚えている。
時は折りしも、「金曜日の妻たちへ」が流行っていて不倫がドラマになっていた頃だ。

当時の俺は(不倫なんて許されざる行為だ。 男も女もしっかりせぃ!) と真剣に思っていたので、どうしても我慢できなかった。

不倫は時間的・経済的に甲斐性がなければ出来ないが、20年前の事件のように、時として
肉体的リスクも伴う 事があることを明記しておきたい。



俺が香津代に告白した時に 「もう苦しい思いをしたくない」 と言ったのは、成就しない恋愛はイヤだって事だったのだ。

いやぁ〜 しかし俺も若かった・・・(^^♪
今やスキあらばって感じやのに・・・。オッサン、ゴメンね!

しかし結局は俺と別れた後、香津代はまたこのオッサンと付き合っていたようだと知るのは、俺が結婚してから1年半後の事である。。。その時はオッサンは離婚してフリーになっていたらしいが・・・。
その後、街でバッタリ香津代と出逢った時は、このオッサンとは別の男性と結婚するらしいと言うのを知って、ちょっとホッとしている俺がいた。


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まるで官能小説

JUGEMテーマ:セックス

俺が仕事から戻ると香津代はいつものように部屋にいて、帰りを待ってくれていた。
軽い食事を作ってくれていたりして、気分は新婚カップルのようだった。。。汗!!

たわいもない話をしていたら香津代が 「ねぇ、もしかして “私、そんな軽い女じゃありませんから” と言ったこと気にしてるの?」と言って俺の横に来た。


「・・・??」 図星だ。


「付き合ってもう2ヶ月以上になるよ! キスもないなんて変じゃない?」


「いや・・・あの・・・。 はぃ、変です・・・」と言って横を見たら


目ぇ閉じてまんがな!


久々に言うが、“不意打ちには事のほか弱い俺です”
俺には珍しく狼狽しております・・・目が泳いでます・・・。それでもしっかりとクチビル拭いてます・・・(笑) (T_T)


最初はゆっくりと唇の感触を確かめるように。。。

一旦顔を引き、「ジョーはもっと強引かなと思ってたけど、ゴメンね。我慢してた?」


「うん・・・」


今度はしっかりと抱きしめあいながら、お互いの舌がお互いの口の中で激しく暴れている。。。徐々ににお互いが燃え上がってきて体勢を入れ替えながら、香津代の手が俺の髪をかきあげる。
何度も何度も確かめ合うように唇を重ねあい、舌をからめ合う。


「抱いて!」 吐息まじりの言葉が香津代から漏れる。

その言葉で俺はさらに燃え上がり、そのまま横にあるベッドへと。


耳元から首筋を丁寧に愛撫しながらブラを取り、左右の乳房をぎこちない仕草でまさぐりながら、俺の顔はヘソから下へと向かうその瞬間 香津代は少し腰を上げて俺の頭を押さえ込んだ。
ショーツを取り去ると、そこはもう既に柲蜜が充分に潤っていた。
両脚の膝裏の少し下あたりを両手で持ってしっかりと広げ、香津代自身を凝視していたら 「恥ずかしいから・・・早くちょうだい!」

「まだダメだよ」
今まで待たされた分を充分楽しむように香津代をじらしたくなっていた。
香津代は大きく息を吸い込んだかと思うと、俺の胸元にしっかりと抱きつき、顔を抑えるようにして口づけてきた。

右の中指と薬指で香津代自身をもてあそんでいると、ピチャピチャと音を立てながら愛液がほとばしるのを感じる。
ハァハァと甘い吐息が俺の耳元でささやくように漏れると、我慢できなくなったのか香津代は俺の首筋から耳たぶへと舌を這わし・・・。


アカン! 自分で書いてて立ってきたがな!!


とまあ、俺と香津代の最初の日はいま思い出してもゾクゾクするような官能的で大人のSEXだった。

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香津代

JUGEMテーマ:相思相愛

香津代と付き合い始めていくと全てが新鮮だった。

例えばデートでの食事中に「ここは私が払うから」と言ってテーブルの下から財布を渡してくれたりして、歳下であっても男を立てる気遣いを自然と心得ている。
当時は携帯電話もなかったし、一人暮らししている俺のアパートには電話はなかったが、「毎日声を聞きたいから」と、お互いが自分の部屋に電話をつけたりして毎晩のラブコール。。。

一つ不満と言うか要望と言えば、同年代なのに同年代の遊びやファッションを知らなさ過ぎることぐらいか・・・。香津代からすりゃもうそんな時期はとうに過ぎてきたのだろうが、それでもまだ若いんだからという思いはあった。

今でこそ23〜4歳の女の子と言ったらまだまだキャピキャピで子供子供しているが、当時の23〜4歳のOL世代は相当な大人の女だったと思う。全部が全部ではないが、特に香津代はそう言う傾向が強かった。 
俺と付き合うまではホテルのラウンジやちょい高級な和食店、しゃれたレストランでの食事など、どちらかと言えば夜のインナーデートが多かったみたいだが、それには理由があったのだ・・・。 
のちにこの事が原因で俺の得意の左アッパーから右ストレートが炸裂する事になるが、この時はまだ俺は知らないでいた。


別に俺好みの女にしようとは思っていなかったが、それでも徐々に俺の世界に引きずり込んでいくことになる。。。(^^♪
昼間のアウトドア。
遊園地・ドライブ・テニス・野外ライブ・・。
春は古寺探索やトレッキング。
夏は当然、海。 日焼けと水着になるのは勇気がいるらしく相当渋っていたが、何とか説得した。
ディスコ、ロックンロール、ドンチャン騒ぎできる飲み屋、吉本観劇からライブハウスなどなど・・・。
ファッション雑誌を見ながら「俺、こんな服着てるコ 好きやなぁ」とそれとなく好みを伝えたり。。。
それには香津代も新鮮だったらしく、俺の目から見ても段々と若さ?(笑)を取り戻しているように見えた。
会社の同僚や後輩たちからも 「最近どうしたん? なんか若々しくなったみたいやん! 歳下の彼氏の影響?」 とか言われていたみたいだ。


告白して付き合う事になったその日にキスしようとして、「そんな軽い女じゃありませんから」と言われたのが相当尾を引いていた。
付き合い始めて2〜3ヶ月は手を出せないでいた。と言うより、トラウマになっていた。

会社帰りに俺の部屋に来て帰りを待ってくれている事も多く、その場面では手を出そうと思えば出せないわけではなかったが、どうも・・・アカンタレと言うか・・・。
根が正直なもんで、「アキマヘン!」 と言われれば 「はぃ・・・」とカワイイもんです。


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