スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |

日々の生活

JUGEMテーマ:日記・一般

生活も安定し始め、仕事も単調ながら自分のルーチンワークが決まり、ほぼ定時に帰るのが一つのパターンになってくると何かにつけ余裕が出てくる。

企画をやりたいと強く思考していたことも、こうなると“あの思いはどこへ行ったンやぁ??”と、不本意に感じていたことすら忘れてしまう。。。
ノド元過ぎれば、熱さ忘れる 俺ってそう言う性格♪d(´▽`)b♪


クリエーターとして生きてゆきたいと思う反面、目の前のラクさ加減と言うかぬるま湯から抜け出せずズルズルといってしまう。。
出来れば無理したくない。 出来ればやりたくない。と言う最悪な性格だ。。。
印刷の手配だけのような毎日の業務に関しても、(こんなハズではなかった)と思いつつも、「印刷屋に徹しよう!」とハラをくくったら楽なものだ。

それには伏線があった。
親会社からの依頼がなければ動く必要がないってことだった。
こちらから提案して仕事を獲る必要がないというか、実際には提案できない。
毎年同じ時期に同じようなものをつくるだけ。
親会社は役員が稟議書にハンコを押してあっても責任は取らないから、担当者は出来るだけ余計なことはしたくないと言うタイプが多い。

一度、専務が稟議書にハンコをついたから、あるプロジェクトを進めていたら社長の鶴の一声で中止になり責任の所在を追及されたことがあった。
担当としては、事実上の現場責任者である専務からの許可を得ているので進めていたが、専務は何と、「稟議書にハンコをついたのはOKという意味ではない。 “見たという意味だ” と詭弁を弄して逃げまくる。。。(ーー;)

そんな親会社だったから、新しいことを提案しても担当者はする気はないし、こちら側もお金にならないことをわざわざ考えるようなことはしないと言う風潮だった。


ブログランキングに参加中
人気ブログランキング ← クリックしてね!

嗚呼!憧れの豊乳

JUGEMテーマ:セックス

佳子ちゃんのチチは・・・俺が夢にまで描いた理想の豊乳だった!!
乳輪も乳首も大き過ぎず小さ過ぎず、色もきれいで、切り取って持って帰りたいぐらいのモノ。。。

散々なめ尽くして揉み倒して、初めてパイズリも経験した
キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!


オーラル系・・・つまりキスもフェラも上手で、あえぎ声から顔の表情まで全てに男を慰めるスベを知り尽くした女のようだった。
コイツ、もしかして風俗嬢の経験アリかぁ?? と思うほどだ!

まさにSEXマシーン そのもの!!


終始圧倒されっぱなしで、連続2回戦を戦ったが・・・どちらも俺のOK負けだったね冷や汗

床上手は生活上手 と言われるように、こんな女と結婚してたら全てに頑張れるんじゃないか???


佳子ちゃんとは、その後 2回ほど関係を持ったが「やっぱり不倫はイヤ!」との事で、どちらからともなく連絡をしないようになった。。。



現金がない俺は、3回ともホテル代はクレジットカードを切った。
請求が自宅に届いて中身を嫁ハンに見られたら。。。(ーー;)汗

あわててカード会社に請求先の住所を変更した。。。会社に(笑)



ブログランキングに参加中
人気ブログランキング ← クリックしてね!

お待たせしました!

JUGEMテーマ:不倫・浮気


金がなけりゃチンコも立たぬ!
新しい会社に入って生活も安定し、飲みにも行けるようになって来た頃、学生時代バイトしていたスナックへ遊びに行った。
童貞を失った、アッちゃんと出逢ったスナックだ。。。(小悪魔の虜になる)参照


久々、半年以上来ていなかったかな。

カウンター内にはマスターの他に女の子が一人。半年以上来ていなかったから俺からするとニューフェイスだが、チチのでかい気さくな子で佳子ちゃんと言った。

以前はあれほど活況を呈していた店も、今は閑散としていて客は俺だけだった。
マスターはあまり暇なもんでヤケ酒をあおっていて、俺が行った頃はベロベロに近く、 「JOHNNYが来なけりゃ、今日はもう閉めようと思ってた」らしい。

と言うか、客であっても客ではない俺が来たことである意味安心したのか、「もうドア、鍵かけてあとはJOHNNYと佳子ちゃんで適当にカラオケやったら帰ってエエぞ」と言ってボックス席のソファーで眠りだした。


貸し切り状態のスナックで、自分で適当に水割りを作ったり2人で散々カラオケを楽しんだ後、佳子ちゃんと店を出て飯を食いに行った。
初対面なのにそんな感じがしない。

すでに終電はない時間で、俺はカプセルホテルにでも泊まろうと思っていたが、佳子ちゃんのでかい胸が気になって気になって♪d(´▽`)b♪

ほろ酔い加減も手伝って、佳子ちゃんに「今日は佳子ちゃんと泊まりたいなぁ」と言ったら、「私も今からタクシーで帰るよりはどっか泊まりたいと思ってた」とか言い出したので、

よっしゃあぁ!!OK!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆

と、佳子ちゃんの手を引いてソッコーでホテルに入ったときめき


(もうすぐ、あのチチに顔をうずめられるんだなぁ)
と思うと、チンコの先はもうヌルヌル!!!

ちちフェチの俺としては、
ちちフェチ冥利に尽きるってもんだぁ(≧∇≦)キャー♪と先走る汁と気持ちを抑え切れずに勇んでルームパネルのボタンを押した。。。


ブログランキングに参加中
人気ブログランキング ← クリックしてね!

運が向いてきたかぁ??

JUGEMテーマ:会社のこと

新しく入社した会社は、俺のほかにオッサン2人と経理に女の子が2人とオバハン1人がいる、メチャこじんまりした会社だった。

実働部隊は俺と直属の上司だけ。
某有名会社のグループ会社の一つだが、まさにノホホ〜ンとした雰囲気だった。。。

実は入社後3ヶ月間は悩んだ・・・(*´Д`)=3ハァ・・・

一応は広告代理店の端くれだが、実際の業務といや、印刷の手配だけ。
しかも親会社からの指示や依頼がなければ何もしなくていいと言う感じで、企画の要素やクリエイティブな部分はほとんどない。

「こんな事がしたくて入ったんじゃない・・・」  

ただ一つ、5時半の定時には帰れるって事が嬉しかったが・・・・。
広告代理店や制作会社で定時に帰れるって事はほとんどない。会社への泊り込みもしょっちゅうあるってのが常識といや常識。




初めての給料をもらうあたりで井口さんから電話があった。
「初めての給料じゃあ、月の途中からだし毎月の返済はしんどいやろ? 無理せんで来月からでもイイぞ」

いやぁ〜〜有り難い事です。。。そこまで配慮してくれるなんて。



ところがその来月を待たずして、さらに俺にとって幸運なことがあった。


井口さんの会社を辞めるちょっと前から営業をかけていた会社があって、もうちょっとで何か仕事が取れる雰囲気だった。
俺が辞めるときには井口さんにはちゃんと引き継いでフォローアップも万全の体制だったが、なんとその会社から仕事が取れたのだ。

「お前がズッと行ってたあの会社なぁ、実は年間1200万円ほどのTV−CMの仕事が取れたんや。これもお前のお陰や! ウチとしても大きな取引なんで有り難い。。。 だからお前に貸しとなってた30万はもう返さんでもエエぞ!」


マジですか?? (≧∇≦)キャー♪

結局、俺は1円の金も返さずに借金を返済したことになった。。。


仕事的には面白くなかったが、不遇な時期から抜け出し幸運の女神がこっちへ向きかけているように思えた。。。



ブログランキングに参加中
人気ブログランキング ← クリックしてね!

引止め工作

「どうしたものか・・・」と思ったところで、正直に言うしかない。。。

頃合いを見て井口さんに就職が決まったので辞めたいことを切り出した。


「初めからそう思ってたものの、いざ辞めたいと言われると困るなぁ」

そりゃもっともだ。。。仕事を覚えてきた頃に辞めるとなると誰だってヾ(ーー )ォィと思うわな!


しばらく沈黙が続いたあと

「お前に貸しとなってる3ヶ月間の30万円はどうするつもりなんや??」


「就職したところですぐには返せないですし、もし許してもらえるなら毎月2〜3万円の返済って事ではダメですか?」


「・・・。 お前のことやから、ちゃんと返済するやろうけど・・・もしお前がよければこのままここに居てもエエんやぞ! そしたら30万はチャラにしたる」 

思いがけない言葉に一瞬、えっ??と考え込んだが・・・。


「スイマセン。。。 30万円は必ず返しますので、辞めさせて下さい」 と意を決するようにそう言った。


「・・・・・(*´Д`)=3ハァ・・・ 結局腰掛け程度か・・・」
と、さも残念そうに掃き捨てるように言ったが、渋々認める形になった。


前職の時から公私共に何かと面倒を見てくれていた人だけに、俺としては大変申し訳ない気持ちで一杯だったが、生活のことを考えると背に腹は変えられなかった。


その後、辞めるまでの約1ヶ月間は何かと引き止め工作があったが、最終日は快く

「まあ自分の思うところで頑張れや! お前のことやからどこへ行っても可愛がられるやろ・・・」 と言ってくれた。


30万円の借金を背負ったまま、次の会社へ行くことになった。

ブログランキングに参加中
人気ブログランキング ← クリックしてね!

いつも運命は急展開

JUGEMテーマ:転職活動

1ヶ月以上も前に履歴書を出して何の音沙汰もなけりゃ、ダメだったのかなと思うのが普通だ。
それよりも、ダメならダメで履歴書を送り返すなりするのが当たり前だと思っていたから、「エエ加減な会社やのぉ〜! 今さら何やねん!!」と2〜3日ほったらかしにしていたが、やっぱり気になるので電話してみた。。。


開口一番

「おぉ〜JOHNNYくん。。。 連絡もくれんと何してたんや!」

「・・・( ̄□ ̄;)!!」

曲がり角で、いきなり平手打ちを喰らわされたような気分だ。。。



「連絡もくれんとって・・・そりゃこっちのセリフですよ!」
言いたいことならいっぱいあったが、とにかく不意打ちには弱い俺のこと、モゴモゴしていたら

「まだヨソに決まってなかったら、一度逢いたいんやけど」 と願っても無い言葉。


正直 応募できる会社がなく、この先どうしようかと思いあぐねていた時だったから、俺からすりゃ願ってもないチャンスに思えた。
ただ、1ヶ月以上も応募者をほったらかしにするようなエエ加減な会社なら、仮に入社することになっても、社員に対してもそんなぞんざいな扱いをする会社なのかな??と言う疑念があったが、逆にどんな会社なのか見てやろう!と言う思いもあって面接に行くことにした。。。


面接はソッコーで決まった。。。


「 JOHNNY君、いつから来れる?」


( ̄ー ̄?).....??
って、俺 入社するとも何とも意思表示してないんですけど・・・


だけど面接はなごやかな雰囲気だったし、俺的にはまんざらでもなかったが、即答できるほど心の準備は出来ていない。
それに無理を言って井口さんの会社にお世話になっている以上、スグに答えは出せなかった。


「いまアルバイトしてるんですが引継ぎもあるし、今すぐには決めれないです」
と言うのが精一杯で、一応は来年の2月までに来て欲しいと言う会社側の要望だけを聞いてその場は終わった。

しかしまあ、面接の連絡といい採用の仕方といい、なんて性急な会社なんや(*´Д`)と言うのが第一印象で、「ここに入って大丈夫なんかな・・・」と言う思いも若干あった。



さて、問題は井口さんに何て言うか・・・だった。

無理言ってお世話になって約3ヶ月。
15万だった給料も25万にしてもらい、ただし差額の10万は“貸し”って事になってる。つまり3ヶ月で30万の借金ってことだ。
返すアテなんてない。 嫁はこの事は知らない。

さてどうしたものか(*´Д`)=3ハァ・・・


ブログランキングに参加中
人気ブログランキング ← クリックしてね!

いつも運命は急展開

JUGEMテーマ:日記・一般

家計は相変わらず苦しい。仕事はバイトのままで不安定。
今は自分のおかれている立場で、自分の出来ることを一生懸命するしかない。
そんな思いで毎日を過ごしていた。 仕事に行けば鬱蒼としたことも忘れているが、家に帰ると厳しい現実が待っていて、精神的に疲れる。。。

井口さんの会社には非常勤だが、コピーライティングをさせればセンスのある郷田さんという人がプロデューサーでいて、実は以前 俺がいた会社でメインの広告制作会社の人で、井口さんは当時サラリーマンでありながらその制作会社の取締役でもあったのだ。
ややこしいけど、要は郷田さんは井口さんの部下だったと言うかそういう関係。
郷田さんは背は低いが古武術の西日本チャンピオンであり、俺のコピーライティングの師匠でもあり、酒の飲み方も何かにつけて俺にとっては憧れの人だった。


その郷田さんが週に一度、決まって金曜日の夕方に現れてガス抜きをしてくれる。
北新地につれてってくれるのだ(^^♪
新地のラウンジのホステスに入れあげているから、いいカッコしたいために俺を連れていくのが見え見えだが、俺からすれば “タダ酒が新地で飲めるなんて〜〜” って感じで誘われればホイホイ付いていった。。。。
バブルも崩壊してしばらく経つから、北新地も以前のような活気はないが、それでもまだまだ煌びやかな世界だった。

「俺もいつかは新地とは言わないまでも、自分の金で郷田さんにお返しをするんだ」 と誓っていたが、その機会はついぞ訪れなかった。
郷田さんは自分の会社も持っていたが、儲かっていないのに飲む打つ買うが祟って、その数年後には自己破産して行方をくらました・・・。


井口さんの会社でお世話になってはいたが転職活動は続けていた。
今となってはもう覚えていないが、恐らく11月初旬ごろに履歴書を出した会社で、そのまま何の音沙汰も無かったので、俺はてっきりダメだと思っていたある会社があった。

それから約1ヶ月。
平成6年の12月中頃。。。仕事から帰ってきたら、嫁が「パパ、アド企画って会社から電話あったよ。連絡欲しいって」

「アド企画?? あぁ〜1ヶ月以上前に履歴書だした会社や、今頃なんやろ?」

1ヶ月以上もほったらかしで、今さら改めて不採用の通知かいな・・・と思って、2〜3日電話しなかった。
それが急展開になろうとは思ってもみなかったが・・・。


ブログランキングに参加中
人気ブログランキング ← クリックしてね!

孤独な事務所

JUGEMテーマ:日記・一般


井口さんの会社は10時からの始業。
俺が入ったので社長一人、アルバイト一人の、ホントこじんまりした個人商店の零細企業。

俺は9時過ぎには出社して誰もいない事務所の掃除をし、午前中はこれまで付き合いのある会社への営業電話をしたり、すでにクライアントになっている会社のパンフレットの校正をしたり、デザイン会社へ打ち合わせに行ったり、まったく知らない会社へテレアポ営業したりするのがルーチンワークになっていた。
アポが取れた会社へは井口さんと一緒に行ってもらって営業。

テレアポで営業で、実際に営業をかけた会社の中にアメリカの大学の日本校を運営する会社があって、ここが後に俺にとって大きな意味を持つ取引が出来るようになる。。。


俺としてはとにかく自分の給料分ぐらいは稼がないとと必死だったので、毎日は充実していたし楽しかった。
井口さんは、“ムリ偏にわがままと書いて、井口” と言われるほど押しと弁の立つ人で、営業での交渉力もスゴイが、それが外注スタッフや俺にその方向が向かえば泣きそうになるぐらい無理難題を押し付ける。。。
外注スタッフのデザイナーたちの愚痴や苦情をなだめるのも俺の仕事のひとつでもあった。

毎日が楽しいので、“このまま井口さんとこでバイトを続けるのもいいかな。。。社員にしてもらおうかな”との考えもあったが、営業中心よりやっぱりクリエイティブがやりたいので、転職活動をつづけながらの毎日だった。


めぼしい会社を見つけては履歴書と職歴書を送るがまったくダメ(ーー;)
思えば、新卒時代の就職活動から何度かの転職活動まで、順調と言うか自分の思い通りにいった試しがない・・・。
こだわりが強すぎるのか、はたまた俺自身に問題があるのかどうかは分からない。もしこれが俺の宿業だとしたら、どうしたらそのマイナスの宿業から解き放たれるのか??
この10数年後はさらにキツイ宿業に悩まされ、約1年間悶々とした日々を送り家族にも迷惑をかける事にもなる。。。



ブログランキングに参加中
人気ブログランキング ← クリックしてね!

恩義と感謝

JUGEMテーマ:転職活動

次の日、暗澹たる気持ちで井口さんに「スイマセン・・・あの・・・昨日バイトさせて下さいと言いましたけど・・・撤回します・・・。 辞めさせてください」



昨日の今日の事だ。
さすがに井口さんも困惑した表情で「??お前、なに言うとんねん!? 一体どうした?」



「ウチの嫁が、15万では生活出来ないから、そんなバイトは辞めろって・・・」 
俺も身内の恥をさらすようだが正直に言った。




「・・・ (ーー;) 」 

今どき週休二日で15万もくれるバイトがどこにあるねん??と思っていたし、井口さんへの恩義を痛いほど感じていたので、申し訳なさと恥ずかしさで一杯になりながら、うつむいたまま井口さんの顔を見れないでいる。。。



「お前とこの奥さん、よっぽどキツイんやな・・・」 



しばらく沈黙があった後




「で、最低ナンボあったら生活できるねん?」 



「切り詰めて最低23万ぐらいです」 



「23かぁ・・・ 小さい子供も2人おるし、まあそれぐらいないとやって行かれへんやろな ・・・ と言う事はあと8万ほど・・・」 
そう言ったまま何か考え事をしているような表情でまたしばらく沈黙が続いた。



「分かった。。。 多少なりとも備蓄があるので10万円プラスしたる。 だけどそれは毎月10万お前に貸し、と言うことになるけど・・・。 正直、ウチも苦しいが仕事取って来たら報奨金、つまりインセンティブってことにしといたる。 それでどうや?!」 

思いがけない一言に驚いたと言うか、それを通り越してもう感謝の一言。。。
しかしそんなに毎月コンスタントに仕事なんて取れるわけがない。しかも営業なんてほとんど経験ないから・・・。しかしそんなことも言ってられず、何よりもその気持ちに恩義を感じないわけがない。
井口さんからすれば最大の配慮だと思う。って言うか、当初の15万円って言うのもかなりのもので、普通ここまでしてくれないと思う。
俺も背にハラは変えられないので、もう頑張るしかないと思いこの条件を快諾した。

家に帰って、嫁にはこんなやり取りは一切言わず、「給料25万にしてもろた。だからしばらく井口さんとこで頑張るわ」 とだけ告げた。


ブログランキングに参加中
人気ブログランキング ← クリックしてね!

俺と嫁との考え方のギャップ

JUGEMテーマ:転職活動

“契約解除”
まあ元々が期間限定の契約社員なのでそう長く働けるとは考えてなかったが、結果を出せば社員登用への道も開けると思っていただけにショックの色は隠しきれない。
その間に生活はほぼ建て直すことが出来たのでひと段落着いたと思いきや、経済的にはまた元の木阿弥に戻ってしまうのか。。。。(ーー;)


次の日から転職活動とアルバイトを探し出した。

ハローワークに行った帰りに、俺が宣伝部で公私共にブイブイ言わしてた時の会社の上司が独立して広告代理店を立ち上げていると言う話を聞いいたので、ちょっと事務所に寄ってみた。
(その上司の詳細は 充実した日々


これまでの経緯をあれこれ喋っていくうちに、俺は「ここでアルバイトさせてもらえませんか?」と切り出してみた。


元上司は名前を井口さんと言って、言い方はキツイが何かとよく面倒を見てくれる人だった。
「正直お前が来てくれたらメチャ助かる。。。だけど立ち上げて間もない会社やから給料は15万ぐらいしか払われへんぞ! それでもよければ来てくれよ。ただし営業中心になるけどな」


“営業中心” 当然だ。 
立ち上げて間もない会社だから、取引先を増やさないことには俺の給料すら出ない。
営業は不得意だし嫌だったが、会社自体もしんどいのに俺にここまでしてくれると言うのが嬉しくて、俺は「明日からお願いします」とそこで働く意向を示した。

当時はバブル崩壊の余波を受けてアルバイトでさえも週3〜4回ぐらいでフルに入るバイトはなかなか求人がなかったし、あっても安い時給だった。
正社員の求人となると27〜8歳までの求人はままあるが30歳を超えると極端に少なかった。まして俺はその少ない中でもさらい少ない広告業界。



家に帰ってきて嫁に「井口さんの会社でアルバイトする事に決めた」と告げた。


嫁は開口一番 「給料なんぼ貰えるん??」


「15万」


「15万〜?? そんなんで生活でけへんやん」


いやそうなんやけど・・・。
俺からすりゃ正社員どころかバイトもない状態で、仮にフルに入れるバイトがあったとしても月額15〜6万程度。
井口さんの会社は土日休みだからその2日間でバイトを探す予定だった。土日のバイトならたくさんあったから。。。
井口さんは人脈のホントに幅広い人だったから、会社を立ち上げた時点ですでに安定した取引先は7〜8社あったが、人を雇えるほどではないのにJOHNNYなら! と言うことで採用してもらったと言う恩義もあった。

いや・・・嫁の言うことは間違ってはいません。当然「それだけでは生活費が足りない」と言うことを言うのは当然でしょう!
求人のなさや、毎日の俺の状況を見たら分からんかぃ?? それに今までどんだけ井口さんにお世話になった??


“恩義を感じて経済的に苦労するよりは、生活の安定を求めるほうが先” とでも言いたげな言葉・・・と言うより、ハッキリそう言った。
最後は「正社員でもバイトでも、アンタの探し方が悪い! そんな生活も出来ないようなバイトは辞めてきて!」 とまで言い放った。。。


売り言葉に買い言葉で、「じゃあお前が手取り給料25万円以上の仕事見つけてきてくれよ! 見つけてきてくれたらどこでも働きにいくわ!」


金がなくてドン底の生活を余儀なくされていても、妻を中心に家族が団結してダンナを盛り上げ再生していける夫婦と、そうでない夫婦の違いは何なんやろなぁ??
俺がまったく働く気のないグ〜タラ亭主ならまだしも、働く気は人一倍あるがその場がない、随分ツライ立場なんやけど・・・。


俺は自分の生活の状況を誰かれなく隠さずに、しんどい時は“こんな状況でしんどい”と言うタイプ。恥ずかしさはあるがそこにはプライドなんてない。
嫁は生活がしんどかったとしても、しんどいフリを見せずに “今まで通り人と付き合う” いわば他人には弱味を絶対に見せたくないと言うタイプ。間違っても“ウチのダンナは今 転職活動中”なんて言わない。


ウチの嫁には内助の功と言うものの考え方はないようですな。イイのか悪いのか分からんけど・・・。

この頃から家に帰るのが面白くない。。。ツライ。。。出来るなら帰りたくない。と思い出すようになる。


ブログランキングに参加中
人気ブログランキング ← クリックしてね!




| 1/2PAGES | >>